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●インドアグラ戦術 即3対応型

一、特徴
 2R側(ここではインド)が、早期カウンターラッシュ型の<直行の即3>に対して、戦線を維持することは不可能で、自陣までいったん後退した上でのカウンターが主流になることに間違いはありません。
 しかし、即3を読み切ったならば、それに対する対応手順を採用すれば、前線維持は可能になると考えられているようです。
 そもそも、<直行の即3>の弱点は、①通常であればその即3への道中は防衛軍が不在であるため、無防備でハラスを受けなければならないこと、②3入りを急ぐために内政を構築できないから、爆発力はあるものの後続がないことです。

 ここではそのピーキーさを突くことになりましょう。
 前アグラ速攻によって軍量充分の高速初弾を投入すれば、3ボタンを押すのに苦労するはずですから、まずなにより進化を急ぐ形になります。すなわち、即3を許さないというアプローチのため進化を急いで初弾の着弾スピードを出来る限り早め、資源収集の妨害を出来る限り早めることを狙うわけです。
 そうすれば、相手の進化は遅れる、言い換えれば、カウンターのタイミングが遅れることになり、こちらの内政が充実するということになりましょう。こうして、前線を残し(主導権確保)、内政的な優位も確保しているため、五分の形勢を保てることになると考えます。

 さて、そうなるとここでは、相手の<即3を読む>ということが重要になります。
 初心者のうちは文明の決め打ちもいいと思いますが、きちんとケースバイケースで読み切ることが上達の早道です。相手2進化後の農民の資源配分及び40秒後のカードが何かによって判断することになります。探索者による偵察は必ず行いましょう。

二、フロー
 さて、実際の流れをみていく。
 <アグラ砦>に搬送ポイント切替え、そこからの軍カードの高速着弾を目指す。進化セポイと生産セポイの先走り軍で内政圧迫、後続の【セポイ5】も入れて強気に押す。
 基準としては、TCの真ん中の線を超えない限りは大丈夫だが、民兵やウォーリアーには気を付けなければならない。
 即3を読んだら、高速初弾で押さえ込んでいる間に【木自動2段階目】で内政を稼いでおく。(そうすれば、軍事力・爆発力は優れているが内政に不満のある即3と対等の立場に立てる。)

 相手の即3を許した場合、直後の進化軍と40秒後のカードが潰せるならばそれを狙うべきである。また、相手としてはカード2枚を切ったころ(進化+80秒から)が軍量ピークであり、そこでこちらが当てさせる必要はない。
 その時間帯には絶対当てない、当てさせて「あげない」ことで、即3のデメリットである内政の不利にもっていくことを狙う。
 
 時代3進化直後に詰めて軍が消せないときは<アグラ>まで引いて受けるしかない。
 相手側の方がマプコンに対して肉消費率が激しいため、そのうち前に来るしかないはずで、アグラの砲撃を盾にすればよい。

 また、この戦術の主たる狙いは、こちらの被害を少なくしてファルコ2を割ることと、試合時間を長引かせることである。
 そのためには、アグラを捨てるのも選択のひとつである。試合時間を長引かせるためなら捨てていいかもしれない。ただし、自陣側に引きしろがあるのか、資源が潤沢か資源配置は守りやすいかで判断しなければならない。

 大砲に対する対抗兵は、生産セポイ、カード【ソワル4】、【タイガークロー10】となるだろう。タイガークローは、コヨーテ属性で大砲護衛兵にも突っ込ませやすい。また、探索者バラモンの存在を忘れず、この2人でも大砲割りを狙えるので、事前にヒール能力で体力を回復させておきたい。

三、手順例
 9~10人進化、農民1人を派遣して、前線に<アグラ砦>建設。【木自動1段階目】
 相手文明及びTC周辺の状況から即3を読み切ったら、さらに農民を派遣し進化を急ぐ。(あらかじめ文明で決め打ちをしてもよいかもしれない)
 進化セポイ2及び生産セポイでの早期着弾を目指す。【カードセポイ5】の増援。これらハラス初弾で即3体制を妨害。
 ここから【木自動2段階目】、<市場>ブーム、<トルコ領事館>を建設、【ソワル4】で即3後の相手ファルコネット砲や軽歩兵に対応、【茶葉300】を切って<民兵><ガードナーハサー>の増援、<騎兵小屋>建設など

 なお、対戦条件によって、高速初弾からそのまま押し込んでTC割り即詰みを目指して相手の即3を根本から断つ方がよい場合もあります。
 しかし即3党のプレイヤーは、堅さも保てる即3手順を開発しているものですから、その場合であっても上記のような内政寄りの手順に準拠しておくべきでしょう。


※論点※ 海マップ時の帆船2での守り
 【帆船2】で<アグラ>を守るという場合には、【ヨーロッパの大砲(射程UP)】がないと辛い。なぜなら、ファルコネットの射程に届かないことが多いからである。
 とすれば、守りの時に、カードを2枚きる余裕が果たしてあるかどうか疑問であり、守りのための【帆船2】はお薦めしない。

 【帆船2】の用途としては、<相手が2R>のときの死守用(これであれば射程アップがなくとも砲撃が届く)、<こちらの攻勢で相手が海に逃げるのを監視する>用が考えられる。


※論点※ 領事館の同盟について
 標準(相手ブーム)型では、軍のHP10パーセントアップという軍強化の効果のある<イギリス領事館>を基本にしてみてきた。
 しかし、インドでは<トルコ領事館>がむしろスタンダードである。

 トルコ領事館の特徴としては、その汎用性の高さにある。内政拡張としての<農民4>、緊急対策としての<西洋民兵>、ハラス要員としての<ガードナーハサー3>が用意されている。
 仮にイギリス同盟とした場合、セポイが30体いたとしてもHP上昇合計は570にすぎない。他方、トルコ民兵を切った場合のHP合計は1200である。byしむらす
 とすれば<トルコ同盟の農民4>の内政拡張を無視してまで、イギリス同盟にしなくてもよいと考える。
 また最も恩恵を受けるのは、視界UPである。これにより相手のハラスが格段に見つけやすくなり、相手としてはハラスの軍生産分だけ損をする形にもなるであろう。

 相手が即3のときは特にトルコ同盟を推す。
 なぜなら、即3時には相手の進化直後に進化軍を狩ることと、進化後40秒に出るはずのカード軍を狩ることが重要であるが、それが無理な場合、アグラ攻防戦になる。
 そのときには前述のとおり、HP合計値1200のトルコ民兵で返す方が望ましい。
 アグラ攻略戦をしかけてきたということは、ファルコ2を切ってきた相手の軍量ピーク時であり、その瞬間さえ耐えればよいのだから、瞬間の民兵を取るべきである。
 とにかくファルコ2の処理ができれば、ブーム>即3の構図がじわじわと効いてくると思われる。


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