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まだまだ言語化できてない思考実験中ではありますが、
まずは形にできてきたのでアップしてみます。

またツイッターとか配信で反応いただけたらブラッシュアップしていきます。

あくまでhatsune621の主観です。

//////

佐官になるために意識したこと


○直行FFから内政型FFへの転向

→内政で勝負を意識

 大尉までは直行FFだけやっていましたが、どうしてもいなされてズルズルといくことが多くなってきました。
 探索者をしっかり偵察させて、内政型FFに転向するようにしました。
 これにより、中長期的に戦うことも可能になりました。


○セミFFの種類を増やす

→戦術分岐の増加・引き出しの多さ

 セミFFの初動・その後の展開分岐を増やすことができました。
 特にウーランセミFFと内政型FFの使い分けを意識するようにしました。
 キューだけ入れておきながら、相手本陣をみて1回し目のウーランの生産をキャンセルするかどうか。
 これが大切でした。


○農民生産を継続する

→単純な内政力向上

 農民生産さえ続いたら強いのに。と言われ続けていました。
 あまのじゃくな私は、うるせぇ!って言っていましたが、その必要性はふつふつと感じていました。
 ①農民生産キューを押せていないのか
 ②家枠が詰まるのか
 原因の究明を行うために他文明を使いました。
 他文明のオランダ・フランス・イギリスを使った場合は、農民生産は驚くほど継続していました。
 つまり、②家枠が原因だったのです。それ以降カードを切るたびに家枠を3つ確保するようにしました。
 2つずつだと詰まる可能性が高いからです。
 これにより、バリアフリー内政のむにぃの二つ名を返上しつつあります。


○市場研究2段階目・市場の売り買いを意識する

→資源運用と軍転化のスピード化

 大尉になるまで市場研究はすべて1段階だけでした。
 また、市場で金や肉を売るということはしていませんでした。
 まーひどい資源バランスでした。資源がgdgdなので軍に転化するスピードも遅くなります。
 そこで肉2段階目を早い段階で研究、金2段階目もできる限り入れるように意識するようにしました。
 肉2段階目の研究により、肉あまりが加速こととなり、市場売りをするようになりました。
 結果的にそれが資源運用の見直しにつながり、軍転化スピードの効率上昇を意識できるようになりました。


○テンプレ亜種の開発

→初音システムの開発により、対アジア勝率の向上

 対日本戦略のひとつとして、ウーランファルコ戦術を提唱・実践しました。
 配信では最初「頭がおかしい」「絶対勝てない」などと言われましたが、結構勝ちました。
 いつのまにやら初音システムとか言われてたので、頭がおかしい私は普通に名称採用しました。
 誰か先にやってたら本当にすいません。


・建物配置での防衛意識

→農民の効率的避難・カウンター率の上昇

 ①TCと資源の間に建物を配置しない。
 ②金鉱の頂点に家などを配置し、近接荒らしの食いつきを抑える。
 ③前哨の前に市場や壁を張る。
 ④TCに相手がすぐ貼り付けるようにエントリ場所を限定し、カウンターを狙えるようにする。
 などなどをできる限り意識しました。


・ウーランを縦隊列ではなく横隊列で運用

→線当たり攻撃力の瞬時発揮


・ウーランの分割運用

→細かい荒らしや切り離しハサーへの食いつき


・相手をよく見る・相手のことを考える

→○○が出てるなら△△だろうという判断。

 私の□□を狙っているから、今生産しているorカード軍は○○だろうという判断をできるようになりました。
 そして頭の中で資源配分に還元し、さらにそれを荒らし配置への還元できるようになれたらいいな


・マップを「よく」見る

→見ているはずの情報を「更に深く」認識する

 マップの一瞬の盛り上がりが見えることがあります。
 そこには必ず建築農民がいます(ときどきハズレで車やトラヴォイですが)。

 ころばせた探索者が起き上がったことに気づく。
 ミニマップを見ていれば一瞬○と出ます。
 探索者が起き上がったということは、何かしらのユニットがそこにいるわけです。確実に。
 1匹の軍の犠牲で、軍容の把握ができるかもしれません。
 数匹の軍を運用して、それが農民だったら儲けものです。
 全軍を運用して、軍の各個撃破を狙えるかもしれません。



こんなもんかな。

一言でまとめると、
①内政をきちんと考えるようになったこと
②見ているものから得る情報が深化したこと
この二つに集約するように思います。

何かの参考になったら、どうぞ。

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